PC版

提供: State of Decay Wiki
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※基本的にこちらに載っている情報は無印版のものなので、MODその他はYOSE版と互換性が無い場合があるため注意。

もともとはXbox360独占タイトルであったが、2013年11月5日に「State of Decay」としてPCに移植された。[1]

2015年4月27日に改訂版となる「State of Decay: Year One Survival Edition」が発売された。

購入方法[編集]

Steamから「State of Decay: Year One Survival Edition」(YOSE)を購入可能。
改訂版本編となる「State of Decay: Year One」およびDLC「Breakdown」と「Lifeline」を同梱。

なお、YOSE版の発売に伴い、無印版「State of Decay」はSteamストアから新規に購入できなくなった。[2]

日本語化[編集]

YOSE版と無印版で日本語化の導入手順が異なる。

日本語化

無印版[編集]

こちらの最新バージョンを使用してください。 やり方はreadmeファイルが付属しているのでそちらを参照。結構ややこしいので注意[3]

YOSE版[編集]

YOSE版はフォントや言語データの仕様が変わり、上の方法では日本語化できなくなりました。 こちらのバッチファイルを使用して日本語化してください。ほぼ翻訳されていますが、YOSE版で追加・修正された部分については未翻訳の部分があります。


Tips[編集]

50FPSで固定されてしまう場合の対処[編集]

何故かOBS(Open Broadcaster Software)をバックグラウンドで実行することで解決する。[4]。筆者は様々なバージョンのドライバのインストール、ゲームの再インストール、コンパネからの垂直同期、リカバリまでも試したが、結局この方法で治り、以後同じような症状は発生していない。以下解決の糸口となったフォーラムの投稿の引用。

"I have something like this problem on my new computer. I solved it by having obs running in the background. I have no idea what it is. You don't have to have obs streaming or previewing or anything. Just running.(私も同じ問題を抱えていましたが、OBSをバックグラウンドで実行することで解決しました。これが何故なのかはわかりません。OBSはプレビューまたはストリーミングする必要はなく、実行しておくだけでいいのです。"

最適化[編集]

ボケボケAA無効化前と無効化後の違い

こちらのコンフィグファイルをダウンロードし、zip内のconfigフォルダをインストールディレクトリ\Engine内に配置することで、デフォルトの高設定より10%から20%軽くなる。[5]。モーションブラーが有効化され、やたらボケボケのアンチエイリアスは無効化されている。アンチエイリアスを使用したい場合は任意でコンパネからFXAAをオンにすると良い。モーションブラーを無効化したい場合は、cvargroups\sys_spec_postprocessing.cfgの78行目のr_MotionBlur = 1を0にする。

ウィンドウ表示[編集]

Alt+Enterでウィンドウ表示が可能。解像度(ウィンドウサイズ)はグラフィックオプションに依存する。


MOD[編集]

Nexus mods等から様々なMODをダウンロードできます。

YOSE版には非対応のものもあるので注意してください。
YOSE版発売日の2015年4月27日以降に作られたものは対応している可能性が高いです。

導入方法はSoDのルートフォルダにファイルを入れるだけです。DLC購入やタイトルアップデート(TU)で挙動がおかしくなったりした時は、一度MODを全て外して様子を確認、各MODが更新されてないかチェックしましょう。

※MODの導入されていない素のゲームは「バニラ(Vanilla)」と呼ばれています。

MOD導入と管理の簡素化[編集]

  • Vortex
    • SoDを含む複数のゲームに対応したMODマネージャー。
      Nexus modsからのダウンロードだけでなく手動でModを含んだ圧縮ファイルをインストールすることもできる。

おすすめのMOD[編集]

  • MasterClock
    • 画面上にゲーム内時間を表示させる。YOSE版でも動作することを確認。
    • 昼/夜別の経過速度の変更も可能。中央マウスボタンでスローモーションにしたり、PAUSE/BREAKキーでゲームの一時停止をして周りを見まわすこともできる。ジャーナル、ラジオメニュー、サプライロッカー等のメニューを開いているときに、スローモーションか一時停止にする機能もある。
      • Bキーを押すと細かい設定ができる。詳細な説明はこちら(pdf)
  • Realistic 'Rucks In Trucks' Mod - FOR BASE GAME - FOR BREAKDOWN - FOR LIFELINE
    • TU5適用後に利用可能になった「トランクや荷台への物資や資源格納」機能を修正・拡張する。
      バニラではスポーツカーやハッチバックは4スロット、セダンからモダントラックまで6スロットだったものを、2ドア車は2スロットへ減らす代わりにステーションワゴンは8、オールドトラックは10、モダン&軍用トラックでは12スロットまで格納可能に変更している。拠点駐車スペースに車両を駐めると搭載資源が自動的に拠点資源に追加される機能は据え置き。
  • You got a fast car
    • バニラでは重さを感じない車の挙動を、より現実的なものに変える。
  • NPCs Use Guns
    • 殲滅ミッション以外ではあまり戦わないNPCが銃を使って戦ってくれるようになる(最初にMayaと出会った場面みたいに)。サプレッサー付きの武器を持たせて連れ歩けばかなり心強い。
    • YOSE版の同様のMODとしてはShooting Allies YOSEがある。
  • No Intro
    • ゲーム開始時の「Microsoft Studios」と「Undead Labs」のロゴ画面をスキップ。[6]YOSE版でも動作することを確認。
  • NEW AMAZING EFFECTS
    • 血飛沫、土埃、爆発などのエフェクト[7]をそれらしく少し派手に変更する。

その他のMOD[編集]

似た効果を持つMOD同士の導入はトラブルを招くことがあるので注意してください。

  • Tow Truck
    • 通行の妨げとなっている破壊された自動車を消す。ただし、作者の好みにより破壊されたキャンピングカーや火のついたトラックはそのままとなっている。YOSE版でも動作することを確認。
  • Vehicle Tweaks
    • 全ての車の最高速や加速、耐久値を修正し、荷台(荷室)に物資積載スロットを設けるMOD。セダンやワゴンタイプは8個、トラックは12個の積載スロットが利用可能になる。
  • NoShiningStuff
    • オブジェクトの発光をなくす。バニラでは探索時に白く輝いてる「物資の有りそうな場所」が光らなくなるため、物資漁りの難易度は飛躍的に上昇する。追加で拠点やアウトポストの「サプライロッカー」も光らない様変更出来る。
  • Upgrade Built-In Facilities - v2
    • バニラではアップデート不可能な「拠点の既存施設」をアップデート可能にするMOD[8]
      決して多くはない拠点の空きスロットを潰して施設をダブらせることが無くなるため、資材の浪費も防げる。類似機能を有するMOD「facilities.win.bmd」や「Romero Mod」と衝突するので要注意。
  • Very Bright Flashlights
    • 乏しい灯りのフラッシュライトを「投光器」同然にするMOD。やり過ぎと感じるなら、LUAファイルをメモ帳などで開いて「radius」「lt」「proj_fov」の値を変更する事でライトの光り方などを変えられる。
  • Brimstone Mod
    • ゲーム世界の修正や改善を伴った大型MOD[10]。同じ効果を持つ類似MODの機能を統合している。
  • George Romero Mod T17 More Friends
    • SoDの世界観ですら生ぬるいと感じる廃人向けMOD。名前通り、「ジョージ・ロメロ制作のゾンビ映画」同等の、絶望に満ちた世界へプレーヤーを叩き落とします。
  • MrDeaths Nightmare Mode
    • 上の「ロメロMOD」ですら物足りない方への最終解決。これの「最凶モード」をプレーしてしまったらノーマルプレーに戻れないだろう…

OwnRiskなMODetc.[編集]

※用法用量を守って正しくお遊び下さい

  • deathst4r's CARNAGE MOD
    • ゲーム世界の修正や改善を伴った大型MOD、Breakdown専用。名が意味する通りかなり「物騒な」世界観となり、目に見える変更から気付きにくい修正まで、いろんな所に手が加えられている。設備も便利なものは多少不便に、あまり利用されなかった設備は使いやすくなるなど、「MOD自作」目指すファンにとっても勉強になる改変となっている。
  • SoD - Vehicle Texture Pack
    • 公式フォーラムにある、ゲーム内車両の見た目を変更するスキンセットなど。モデルとした『実在の車両』ソックリになるモノやオリジナルスキンなど様々。
  • The Big Nasty Mod
    • 環境改善系MODで、ライティング修正やテクスチャ品質、血しぶきやゴア表現を改善したカスタムconfig。良く似た「New Amazing Effects(爆発エフェクトなどを調整)」MODや「The SoD Performance Mod(普及帯PCでの画面描写軽減)」は含んでいない。
  • T69 I Cryengine MIX
    • 本ゲームが使用している「Cryengine」への独自修正MOD。シェーダーを修正し、画面描写を改善する[12]
  • Brant's Military Surplus
    • BreakdownとLifelineの両DLC導入済みのプレーヤー向け、DLCで追加された武器を無印でも利用可能にするMOD。サプライロッカーだけでなく探索時にも見つかるようになっている。
  • 教会の前哨強化MOD(中華製)
    • バニラで主人公たちが最初に向かう教会の見張り台などを強化するMOD。建材上限を99にしながら前哨建設コスト0に、設置数を8に増やし拠点防衛範囲も大幅拡大する。

最低/推奨スペック[編集]

無印版[編集]

最低
推奨
OS
Windows XP SP3
Windows 7
プロセッサ
Core 2 Duo 2.4GHz (E6600)
Athlon X64 3400
Intel Core i5 series
RAM
2GB
GPU
Radeon HD 2600 XT
GeForce 9600 GSO
Intel HD 3000
Radeon HD 4750
GeForce GT 240
Intel HD 4000
ストレージ
3GBの空き容量
DirectX
Version 9.0c

YOSE版[編集]

最低
推奨
OS
Windows 7
Windows 8
プロセッサ
Intel Core 2 Duo E6600
Athlon X64 3400
Intel Core i5-750
AMD Athlon X4 760K
RAM
4GB
8GB
GPU
GeForce GTX 470
Radeon HD 5850
Intel HD 4600
GeForce GTX 560
Radeon HD 7770
ストレージ
4158MBの空き容量
4200MBの空き容量
DirectX
Version 11

その他の情報(英語etc.)[編集]

脚注[編集]

  1. 初期のアーリーアクセス版ではマウス+キーボード操作に非対応、16:9のアスペクト比以外だとプレイできないなどPCゲームとしては未完成であったが、正式リリースを迎えた今では上記の問題も解決し、パッチも頻繁にリリースされた。
  2. 無印版のState of Decayは正規の方法では日本から購入できなかった。当時は「オブリ法」で購入することができた
  3. 解説サイト1解説サイト2
  4. "50 FPS cap while playing SoD". Undead Labs Forums
  5. 高設定(High)のみカスタマイズ済み。その他はデフォルト設定
  6. 手動で同様のこともできる。「SoDのルートフォルダ」\Game\libs\uiにintromovies.usmおよびanother intromovies_noesrb.usmという空のファイルを置くだけ。
  7. 参考動画
  8. 類似MOD&参考動画
  9. 参考画像
  10. 別の世界観改変MOD
  11. MOD詳細
  12. 類似MOD「Demonfists SweetFX Config for SoD」
  13. 参考動画
  14. 参考動画
  15. 参考動画
  16. 参考動画

リンク[編集]